言語優位
ファンタジータイプ
言語映像(ファンタジー)
読んだり聞いたりした言葉を、映像に変えて考えるタイプです。文章から情景を思い描き、反対に頭の中の映像を言葉で表すのも得意。物語やたとえ話で理解が深まります。
得意なこと
- 文章や話から、場面や人物をいきいきと思い描ける
- たとえ話やエピソードを使って、分かりやすく伝えられる
- 相手の立場や状況を想像し、気持ちを汲み取るのが得意
- 企画や構想を、具体的な場面として描ける
つまずきやすいこと
- 物語やたとえのない、抽象的な理論や数式は入りにくい
- 想像が広がりすぎて、要点や事実関係があいまいになることがある
- 細かい数値や正確な用語の暗記は負担になりやすい
おすすめの学び方
- 覚えたい内容を、登場人物や場面のある物語に変えて覚える
- 歴史は漫画や小説、人物伝から入る
- 抽象的な概念は、身近なたとえや具体例を自分で作って理解する
- 学んだことを、誰かに語るつもりでストーリーとしてまとめ直す
このタイプの人に伝えるときは
- 結論だけでなく、「たとえば〜という場面で」と具体例を添える
- なぜそうするのか、背景や目的のストーリーを共有する
- 数字や仕様は、それが使われる場面のイメージとセットで伝える
このタイプの人が伝えるときのコツ
- 物語は伝わりやすい反面、要点が埋もれがちなので、最初に結論を一言で言う
- たとえ話のあとに、事実や数字で裏付けを添える
- 相手が辞書タイプなら、箇条書きの要約も渡す
活きやすい役割・仕事
- 企画・コピーライティング・編集など、言葉で世界を描く仕事
- 利用者の場面を想像して形にする仕事(UX、サービス設計など)
- 接客・相談・教育など、相手の気持ちを想像する役割
苦手を補うコツ
- 想像が広がったら「要点は3つ」と書き出し、事実と想像を分ける
- 用語や数値は、場面のイメージに貼り付けるように覚える
ファンタジータイプの読みもの
ファンタジータイプに合いそうな道具
得意な処理を活かしやすい道具の例です。リンク先はAmazonの検索結果です。